不妊症と不育症

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不妊症に関する症例の中で「不育症」という言葉を耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?不育症とは、妊娠に至っても流産や死産を繰り返す場合に使われます。妊娠成立までのプロセスは問題がないので、その後の体の疾患が原因となっている場合を考え、診察を進めていきます。「習慣性流産」といいかえる医師もいます。


これらの症状は、3度目の流産または死産の診断が下った時に宣告されることが多いようです。不妊症は女性ホルモンの分泌異常や子宮の疾患、男性側の問題が原因とされていますが、不育症は染色体異常やバセドウ病(甲状腺機能亢進症)や橋本病(甲状腺機能低下症)等の内分泌疾患、血栓ができやすい等の血液の病気等が原因といわれています。特にバセドウ病等の免疫疾患では流産を起こしやすいと考えられています。また血液凝固異常疾患の一つでもある「抗リン脂質抗体症候群」は血栓ができやすくなり、妊娠成立を妨げてしまいます。

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昨今の医療技術では、カテーテルを通じて血栓ができないように常時薬を入れる施術を行い妊娠成立を続けたり、甲状腺ホルモンを補ったり、甲状腺ホルモンの分泌を抑える治療を行いながら妊娠継続を成功させることも可能です。芸能人がこのような疾患を治療しながら出産に至ったとカミングするケースもあります。「不妊症・不育症=私は妊娠ダメ体質」とあきらめるのではなく、医師と二人三脚で病気とたたかいながら、赤ちゃんをお腹の中で育てて行きましょう。

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