貸事務所の間取りやスペースについて

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貸事務所を借りる際には、自分の会社がどの程度のスペースを必要としているかを検討する必要があります。それは社員の数もそうですが、設備や機材を置くスペース、あるいは書類などを収納する棚を置くスペースなど、考えておきたい要素はたくさんあるのです。とりあえず賃料とのバランスだけで決めてしまうと、あれこれと運び込んでから、人が動くスペースがほとんどなくなってしまうといったことになりかねないのです。


貸事務所と言えども、会社の店構えは整えておかなければいけません。ですから、業務用のスペース以外にも、応接用のスペースは確保しておきたいものです。部屋で区切られていなくても、衝立などで囲って周囲から見えにくくするなどの工夫が必要です。また、机や椅子も事務用のものではなく、応接用のものを用意するのが望ましいと言えます。クライアントなどを迎える際には、お茶などを出す必要もあるので、給湯器やポットなどもあったほうが便利でしょう。

そして、社員が使うロッカーなども置けるスペースがあったほうがいいのです。とくに作業着に着替える必要がある業種などでは、業務用の部屋のほかに、更衣室などがあるのが理想です。テナントビルなどの貸事務所ならば、部屋やフロアごとにトイレや給湯室が用意されています。また、マンションの1階部分を借りるケースなどでは、住居と同じような設備が備わっている物件もあるので、事前にどのような間取りになっているかなど、詳しく調べておくようにしましょう。