未熟なベンダーではCMSを生かせない

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自力で、もしくは自社で望んだwebコンテンツを作成できない場合、ベンダーに依頼して作ってもらうことになります。CMSを扱わず、他のシステムでwebコンテンツを作成するベンダーもありますが、ここではCMSを扱うことを前提に話を進めます。一言にベンダーといっても、その技術力には大きな差があります。


発注時の金額が高額だからといって、熟練された技術者により丁寧に作成されたwebコンテンツが仕上がってくるという保証はありません。システムの根幹に優れたCMSを用い、要求した通りのwebコンテンツが仕上がってきた。レイアウトをはじめ、見た目は充分以上。しかしいざ運用してみると処理速度は遅く、動作も不安定。その上、予期せぬトラブルが頻繁に発生する。未熟な技術者によって作成されたwebコンテンツには、ままあることです。トラブルが発生した際には、速やかに修正をしてもらわなければなりませんが、そもそも未熟な技術者しかいないベンダーでは、満足なサポートを提供できるはずがありません。

不満をおぼえても「CMSとはこんなもの」というベンダーの言い訳を信じ、投じた予算に見合わぬwebコンテンツを扱い続ける。ベンダーの選定の失敗は、契約者にとって不幸以外の何ものでもありません。そんな事態を避けるためにも、事前にCMSにて作成されたwebコンテンツを数多く見ておきましょう。求めるwebコンテンツと同じくらいの規模を持ったwebコンテンツならば、より参考になります。貴方がwebコンテンツを扱う技術者ではなくとも、要求相応の動作や処理速度を知ることができます。ベンダーとの契約の前には必ず過去に製作したwebコンテンツに触れ、動作は安定しているか、処理速度は充分か、見た目の裏にある技術力を見極めましょう。ベンダーが見本として提出する、紙に印刷された素晴らしいレイアウトからでは、本当の実力は分かりません。